塩漬け確定拠出年金(401k)日記(2018年2月7日)

確定拠出年金(401k)は塩漬けで正解?

ここで公開している確定拠出年金(401k)の状況は、会社の退職金として10年前から加入しているものです。去年の夏ぐらいからマッチング拠出(給与天引きで掛け金を上乗せ。税制メリットを活かしながら積み立てできる制度)を利用してさらに積み増ししています。

今のところ、以下の3商品に分散投資しています。

  • 日本株TOPIX
  • 外国株式インデックス
  • 世界REITインデックスファンド

会社の退職金制度として行っている確定拠出年金(401k)の運用は、株や国債などの投資信託ではなく、元本確保型で手堅く運用している方がほとんどだと思います。もっと言えば、そうだったかどうかさえ覚えていない人も結構多いようです。本当に塩漬けになっちゃってるんですよね。積立インデックス投資は塩漬けが基本らしいですけど、本当でしょうか?

確定拠出年金サポートサイトを見ても、運用実績の推移は月単位での振り返りはできますが、それ以上細かい単位での振り返りはできませんので、週単位ぐらいでグラフ化すれば、どんな風に移り変わるものなのか、分かりやすくなってくるんじゃないかなと。

この日記を通じて、投資信託の商品を購入した結果、実際の資産の増え方減り方がどのようなものなのか、確定拠出年金(401k)の運用を見直してみたい、あるいは確定拠出年金(401k)を始めてみたいと思っている人の参考になれば幸いです。

こちらにもこれまでの推移は掲載しています。

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2018年2月7日の状況

株が下げましたね。年明け以降、上り調子というか加熱気味と言ってもいいんじゃないかというぐらい順調だった株価平均ですが、ここ数日の下落で、確定拠出年金(401k)の運用商品としての日本TOPIX外国株インデックスもやはり引きずられて下げてしまいましたが、2月6日までの下げが強烈だった分、2月7日に入ってから日経平均もNYダウも買戻しが入って反発。いつになくホッとしています。

積み立てNISAを始めるにはいい時期かもしれません。

それにしても世界REITインデックスファンドが振るわなくなりました。振るわないと言うか、足を引っ張られまくりです。そろそろ預け替えも考えた方がいいかなと思っていたので、来週ぐらい頭から日本株TOPIX外国株式INDEXに少しずつ。大半は外国債券INDEXへと預け替えしてみたいと思います。ちょっと損切りを判断するには遅かったかもしれません。惜しい。

※各資産の増減幅は、預け入れ時点からの増減を%で示しています。