塩漬けTHEO日記(2018年2月8日)

ロボ投資は塩漬けで正解?

ここで公開しているTHEOの状況は、2017年6月から加入しているものです。ロボアドバイザーロボ投資AI投資などの言葉がニュースなどでも取り上げられるようになりはじめた頃だったと記憶しています。

僕がロボアドバイザーによる投資を始めようと思った理由は2つあって、1つは、ちょうど車のローンが終わるという時期でもあり、これまでローンて払ってきたお金を、ローンを払い続けたつもり貯金にでもしてみようかなと思ったこと。あと1つは、あまりにも銀行預金の利子が少なかった点。利子は数円しか付かないが、手数料やらなんやらは100円以上ふんだくられるという状況に嫌気がさしたからなんです。

僕はTHEO確定拠出年金(401k)も一緒くたに積立インデックス投資の一種と考えて運用しています。積立インデックス投資は塩漬けが基本だと聞きますが、本当にそんな運用方法でいいのでしょうか? 途中経過を週1回程度見ていき、運用益の推移を見守ってみたいと思います。

300,000円を原資にスタート時点して、各月の積立額は以下のように設定しています。わざわざ振込しなくても、時期がきたら勝手に預金口座から引き出されて積み立てられているのでお手軽でよいのです。

  • 25,000円(毎月)
  • 80,000円(賞与月)

こちらにもこれまでの推移は掲載しています。

貯金の利子に落胆 銀行貯金に利子がつきました。8円でした。もともと大した元本じゃないのは確かですが、それにしたって8円というのは、あんまり...

2018年2月8日の状況

THEO確定拠出年金(401k)に負けず劣らず、下げた株(円ドル相場も、でしょうかね)の影響を受けまくりです。一時は8%近い運用益がのったときがありましたが、すぐに反落、昨日は一時、マイナスになってしまいました。

ロボとは? AIとは? 元本の保障がないのは百も承知ですが、約20以上の株式や債券、先物や現物に分散投資していても、こんな時にはことごとく下げて運用益が全部吹っ飛んでしまう(こんなときこそ頼りにしているのに)。僕が適当に塩漬けにしているだけの確定拠出年金(401k)に比べてどんな優位性があるのか、よく考えたほうがいいのかもしれません。

ロボ! がんばれっ!