塩漬け確定拠出年金(401k)日記(2018年2月14日)

2018年2月14日 REITは預け替えで損切り

前回までは、以下の3商品に分散投資していました。

  • 日本株TOPIX
  • 外国株式インデックス
  • 世界REITインデックスファンド

各商品1月末ごろからあれよあれよと運用益が悪くなっていき、2月も半ばを迎えましたが、なかなか持ち直す気配が見えません。特に世界REITインデックスファンドは、回復することなくマイナス域突入が常態化。買い時と言えば買い時かもしれませんが、持ってる側としては気が気ではありません。

日本株TOPIXのベンチマークとなる日経株価平均もいまだ2万円の大台には乗ったままですし、外国株式インデックスも若干持ち直してきたので、決して悪くはないと思いたいのですが、かと言って損しているものを放置するわけにもいきません。世界REITインデックスファンドは最高潮の頃から比べると15%落ち込んだことになるので、この際、世界REITインデックスファンド預け替え(この場合は売却して損切りすることになります)することにしました。もう少し早めに判断できればよかったのですが……それでも、損としては10%内で抑えてますからよしとしましょうか。

預け替えの持って行き先は、

  • 日本株TOPIX
  • 外国株式インデックス
  • 外国債券INDEX

としていますが、現在のところ預け替えの待期期間なので、グラフには反映できていません。

愚痴ではないのですが、確定拠出年金(401k)は、預け替えに3~4営業日程度かかります。この待っている間に損をしたりチャンスを逃したりしているような気がして大変歯がゆいのです。実際に預け替えが受け付けられ、待期期間に移行するまでの間に世界REITインデックスファンドは3%近く下落してしまいました。もちろん資産も減りました。

資産全体を眺めてみれば、積み立てた金額に対して、運用益は5%程度乗っているので、まぁ今のところは合格点だと思っているのですが、いずれ日本株TOPIX外国株式インデックス預け替えを検討しないといかないかもしれません。2018年平昌オリンピック・パラリンピック期間その後……あたりが、ターニングポイントになりそうな気がしてならないのです。

※各資産の増減幅は、預け入れ時点からの増減を%で示しています。

おことわり

ここで公開している確定拠出年金(401k)の状況は、会社の退職金として10年前から加入しているものです。去年の夏ぐらいからマッチング拠出(給与天引きで掛け金を上乗せ。税制メリットを活かしながら積み立てできる制度)を利用してさらに積み増ししています。