ネペンテス~バービッジアエ×エドワードシアナ

バービッジアエ×エドワードシアナ……ネペンテス(ウツボカズラ)の交配種の1つということらしいです。

衣装ケースに植物育成用のLEDランプ。そしてまだ暖かいので稼働させていませんが、ヒーターも完備。寒い冬に向けて、自宅で育てている他の植物では考えられないぐらいの厚遇を用意してあげました。

LEDランプ

太陽光の代わりの植物育成LEDランプ。家の中で唯一日光が差し込むリビングにデカい衣装ケースを置きっぱなしにするのは気が引けるので、超日陰な自身の個室にしまいこんでの育成です。

電源はUSB。最初は「パソコンにでも挿して使うのかな……」などと悩んだのですが、スマホ充電器のコネクタ(?)の余り物を流用して事なきを得ました。

タイマーもついてなかなかの使い心地。どギツいピンクの灯りのせいか、部屋の雰囲気は○○ミュージックやロック○のよう。ちょっとだけよ♡

高さが30センチそこそこある衣装ケースに対して、アーム部分が程よい長さがあり、イイ感じに光を照射してくれます。

クリップ部分は、3~4センチぐらいの厚みがある机でもちゃんと挟み込んで立てておけるのですが、電気スタンドのような基部がないので、挟み込まずに自立させて使うのは厳しいですね。

ヒーター

まだお世話になるには早い気がするヒーターは、衣装ケースの下に滑り込ませてあります。本格的に寒くなっても、このまま使ってヒーター効果があるのかどうか、ちゃんと検証しないといけません。

衣装ケース内に入れて使えば良さそうなものですが、衣装ケースの中は霧吹きで高湿度に保っているので、完全防水ではないこのヒーターを入れるのは、ちょっと難しいのかなと思っています。

防水の不安さえ拭えれば、温度は自動調整のスグレモノです。

衣装ケースが悩みどころ

それにしても衣装ケース。もともと押し入れに入る程度の大きさという設計のためか、高さが30センチ(2段重ねて60センチそこそこになる)を越えるものはなかなか売っていません。もともとこのネペンテスは、購入時は25センチぐらいの背の高い鉢に植わっていたので、30センチ程度の高さしかない衣装ケースに入れると、葉が衣装ケースのフタで押し潰されて窮屈そうでした。なので、背の低い鉢に植え替えして衣装ケースに収納したのですが、今度は袋が地ベタについてしまい、これはこれで見栄えが悪い。

植え替えは6~8月頃が適期ということらしく、今はちょっと時期外れだということ、そして、植え替え作業中に誤ってブチブチと根を切ってしまったということもあり、ここからの成長がちょっと心配……ですが、無事に成長することを祈って見守りたいと思います。