カジタクでエアコンクリーニング! 今年の大掃除は楽してキレイに!

先日、ゴキブリが飛び出してきた我が家のエアコン。ゴキブリがドレンホースから侵入するのを防ぐべく対策しましたが、ひょっとまだエアコン内部に巣食っているやもと考えると、本格的に寒くなってきたにも関わらず、エアコンの電源を入れることができないでいます。

ケシ粒のような、細かく、黒いゴミ。なぜかエアコンの下にだけパラパラと落ちています。 長年使ってきたエアコンなので、経年劣化というか、ホコリ...

2018年~2019年は暖冬らしいのですが、それでも12月にもなれば暖房なしに過ごすのは正直寒いですし、年の瀬も迫ってきたので、今年は中途半端な掃除はせず、プロの家事宅配業者……カジタクさんに依頼して徹底的に掃除してもらおうと思います。

やっぱりプロだねぇ……素人じゃ難しいエアコン掃除

プロに任せるとお金がかかるじゃないか! 確かにその通りでして、自分で掃除すれば費用は最低限で済みます。しかし、エアコンって簡単に掃除できる箇所って意外と少なく、せいぜいフィルターぐらいじゃないでしょうかねぇ……フィルター掃除なら、掃除機と流水があれば、自分で掃除してもキレイにすることができますけどね。
実際には、ルーバーだの熱交換器だのと部品点数が多いのがエアコンです。掃除のやり甲斐はありそうですが、取り組んでみて分かるのは素人の限界。フィルターひとつとっても、台所のように油煙が漂うような空間に設置したエアコンのフィルターは、なかなか簡単にキレイにはなりませんし、エアコン洗浄スプレーなどを使っても、送風ファンのような肝心なところがキレイに掃除できなかったりします。
その点、プロはお金取るだけのことはあるんですよねぇ……。今回、感動するぐらいにキレイになりましたよ!

【プロの品質①】プロはエアコンを分解して徹底的にクリーニング

さて、11月吉日。さっそくWebで予約をしてクリーニングにきていただきました。

【安心のイオングループ】お客様満足度97%!カジタクのエアコンクリーニング

プロが取り掛かるエアコンクリーニングの初手は分解から。フィルターは言うに及ばず、外装やルーバーなど、外せる部品は徹底的に外してからクリーニングしてくれます。外装の内側なんて掃除したことないですよね? これが結構カビててビックリするんです……。

黒い部分が全部カビ。なるほどフィルターをキレイにしてもカビ臭かったワケだ……
クリーニングが終わればフィルターもピカピカに。すみずみまでホコリが取れています。
古くなったプラスチックの劣化感まではごまかせんませんが、それでも相当キレイになってます!

【プロの品質②】プロは専用の道具を駆使して徹底的にクリーニング

“弘法筆を選ばず” と言いますが、実際、プロほどちゃんとした道具を使いこなしていますよね。そう、適当な道具では仕事にならないんですね。
カジタクさんもそう。仕事には専用の道具や薬剤を使っています。
エアコンの内部には熱交換器や送風ファンのなど複雑な構造が詰まっており、使い込んだエアコンなら、その多くにカビやホコリがたまっているんだそうです。しかし、素人の掃除道具ではそこまで手が届かないというわけです。いや、よしんば届いたとしても、機械に悪影響が出ることもあるんだとか……。今回、カジタクさんに掃除をしてもらう直前に、前述のエアコン洗浄スプレーを使って熱交換器周り掃除してみました。そして、カジタクさんにクリーニングしてもらっているときに、その効果を聞いてみると、

  • 熱交換器はキレイになっても、(その奥にある)送風ファンの汚れは落ちていない
  • ドレンパン(エアコン内で結露し発生した水滴をドレンホースへと流し出すための”とい”)とドレンホースをつなぐ穴の部分に、洗浄によて剥がれ落ちた汚れが流れ込んでしまい、詰まることがある

とのこと……。

カジタクさんは、専用の洗浄液と、高圧で汚れを飛ばすためのコンプレッサー、そして、洗浄液が室内に飛散しないようにするためのエアコン専用のフードなどを使用。

大量の洗浄液を高圧で噴射するんですが、このフードのお陰で、室内が汚れることはありませんでした。便利~! まぁ、買おうとは思いませんが。
「お客さんのエアコン、結構キレイですよ?」と言ってもらえました。それでも、これだけ洗浄液は黒くなります。あ、そうそう!ゴキブリは出てきませんでした!
ルーバーも結構カビていたんですが、ブラシでピカピカに。

【プロの品質③】プロは親切

このエアコンをクリーニングしてもらうにあたり、不安だったゴキブリ問題。結局クリーニングしている最中にゴキブリが飛び出てくるということはなかったのですが、ドレンホースの穴を埋めてもらえるかどうか、カジタクさんに頼んでみました。残念ながらパテなどの具材を持っていないそうなので、本格的な処置はできなかったのですが、家にある台所用のスポンジなど、詰め物になるものがあれば、やってあげますよ! と、快諾してくださいました。

ちなみに、エアコンからゴキブリが出てくるというのは、結構あることなのか聞いてみたら、まあまああるハナシなんだそうです。カジタクさんの経験で一番気色の悪かったのは、エアコンの中でクモが卵を産んで、それが孵化して子クモがワラワラワラ……あぁ、聞かなければよかった……。

結果このように処置。壁の内部を通って室内に入ってくるゴキブリをシャットアウト!

お願いするときのコツ

申し込みにあたっては、脚立を使うための作業スペースを確保しておくとか、少し早めに準備に来てくれるとか、イロイロ注意事項があるにはあるんですが、そういうことは申し込み画面や確認メールで確認するとして、その他にちょっと思ったカジタクさんを有効活用するポイントがいくつか。

夏や年末は繁忙期だと覚悟しておく

結構人気のサービスのようで、なかなか予約が取れない現状も。時期によってはかなり前もって予約をする必要もあるようです。逆に言えば、本格的に暑くなる前や年末の大掃除シーズンを外せば、頼む側も受ける側も日程や時間の都合が付けやすくなるというもの。
さらには、余裕のある仕事は、やっぱり高価も最大になってくるんじゃないかと思うんですよねぇ。

お風呂場をキレイに

エアコンが設置されている部屋だけでなく、外装などのクリーニングにはお風呂場を使います。リビングはキレイにしておいたけれども、風呂場が汚くて恥ずかしい思いをした……なんてことがないように、風呂場の掃除をお忘れなく。

いろいろ質問してみよう

オススメのエアコンのメーカーや、素人でもできるエアコン維持管理方法、クリーニングの時期の見極めなど、エアコンのクリーニングの専門家としての貴重なご意見をいろいろ伺うことができました。
クリーニングが完了するまで約2時間。せっかくの時間・出会いなので、お互い気持ちよく、楽しく過ごせるといいですね。