お手製リフィル~プレーンな見開きマンスリースケジュール~

既製品のシステム手帳のリフィルは、買うとまあまあお値段が張ったり、印刷されている意匠(?)内容(?)が微妙に気に入らなかったりする……ので、無地のリフィルを買ってきて、インクジェットプリンタで印刷して自分好みのリフィルを製作してみようというケチケチ作戦。
作ったリフィルは置いておきますので、適当にダウンロードして使ってみてくださいね。


プレーンな見開きマンスリースケジュール……よくある製品ですが、この手のリフィルの気になる点は、

  • (日付があらかじめ印刷されているリフィルだと)年の途中で購入すると、すごく損した気分になってしまう。
  • (日付が印刷されていないリフィルだと)僕は極端な悪筆なので、日付を記入するだけでテンションが下がる。

なんてことじゃないですかね。
そこで、エクセルの関数(WEEKDAY)や、条件付き書式設定などの機能を使ってリフィルを製作。保護をかけていませんので、お好みに合わせた作り直しも簡単です。

  • 日曜始まりです。
  • バイブルサイズ (縦170mm×横95mm)です 。用紙設定の参考にしてください。
  • 左側ページのA1セルに日付(2019/10/1 など)を入力すると、入力に応じたカレンダーを表示します。
  • 見開きの左側ページ、右側ページ、それぞれシートを分けて作ってあります (左側ページと右側ページは連動しています )。

記入できるスペースが小さいのですが、略語(会議は “〇にM” 、出張は “〇に出” ……)を使ったり、用件に応じてペンの色(社用は黒、プライベートは緑……)を使い分けたりすると、一覧性が高い分、使い勝手もグンとよくなります。

メインのカレンダー部分は、あらかじめ土曜日・日曜日はそれぞれ赤・青で色を付けています。左手の縦方向のカレンダー部分は、年月に応じて土曜日・日曜日がそれぞれ赤・青に色が変わるようになっています。
残念ながら祝祭日・休日などを赤くなりません。

ちなみに、台紙となる無地のリフィルはこちらを使っています。